Introduction of Myself

I'm just a small tourist.
地元の人にはなれるわけない。でも地元の人には見えないものもあるんだと。

2013/07/27

Paris, 2013
また撮り始めようかな。



2013/07/22

2013年夏。

Yamanashi, 2013
2013夏
Let's Start!

2013/05/22

Paris

Paris, 2011
10th visit to Paris, 計画スタート。

2013/04/28

Sunday Morning

Sunday morning
すっかりカメラから遠ざかっていたここ数ヶ月。
何があった訳ではないのですが、強いて言えば心境の変化でしょうか。

2013/04/11

BLUEな世界

Mie, 2013
また行こう、熊野の地。

2013/03/18

0318

Singapore, 2012
Singapore, 2012
言われてハッと気付く。
写真を見て、撮った人がどんな視点を持っているのかを考えるということ。
写真展ではそういう視点で人の写真を見ていたはずなのに、いざ自分の写真もそう見てもらえると知るとなんだか嬉しくもあり恥ずかしくもある。

確かに撮影している本人にしか見えない視点は存在して、でも本人としてはそれが誰にでも見えている世界だと思っている—もはや無意識に世界を切り取っている、それが写真なんだろう、きっと。だから写真は真実を写すなんてことはなくて。写真家の視点によって歪められた真実がきっとそこには写っている。

自分の視点は他の人にはどう見えるのだろう。

2013/03/15

Montmartre

Paris, 2013

先日横浜美術館のロバート・キャパ写真展に足を運んだ。

2013/03/14

craft

Venice, 2013

Venice, 2012

Veniceの街角で。

2013/03/12

two years


two years have passed since then.
was it long or short?


anyway we just have to treasure "daily happiness".

2013/03/07

アメリカからの来客

Paris, 2012

10年来の付き合いになる友人がアメリカから日本に来てくれた。
と言っても今回もすれ違い。会えなかったがFacebookで連絡を取り合った。
日本の懐石料理が食べたいというのでミシュラン星付きの日本料理店を予約してあげたり、美味しいたい焼きのお店を紹介してあげたり。

2013/03/05

Tokyo, 2010

何だろう、3月と聞くと気分も明るくなった。

すれ違い

Milan, 2013

すれ違うだけでもう一生出会わないこともあれば、
偶然出会ってそこから何かが生まれることもあるんだな。

2013/03/03

Bouquet

Paris, 2012
花のある暮らしをしたい。

2013/03/01

無題

Mie, 2013
原風景とも言えるこの場所で。

2013/02/27

Blue Blue

Mie, 2013
どこよりも好きな場所。

2013/02/26

with love

Paris, 2013
no more words

2013/02/13

nobody

Mie, 2013
still silent.

2013/01/29

思い出せない

Paris, 2012
どういう訳かこの写真はどこでいつ撮ったのか、全く思い出せない。

12.5€の幸せ

Paris, 2012

2013/01/27

交錯

Paris, 2012

Lyon, France

Lyon, 2012
こういう瞬間が好きだったりする。

雨のVenice

Venice, 2013
雨こそ最高のシチュエーションだったりする。

2013/01/26

夜のパリ


Paris, 2012
久しぶりに昔の写真を見直してみる。
素直にシャッターを切っていたなぁと。
初心に返るのも悪くない。
ということで、過去の写真も積極的にアップしていこうかと。

2013/01/24

Bergamo

Bergamo, 2013

2013/01/23

Venice, Italy

Venice, 2013
それぞれの人生。

2013/01/22

Pizzeria

Milano, 2013
ベテラン職人に学ぶ弟子職人かな。

2013/01/19

ミラノの魅力

Milano, 2013
ミラノの魅力はただ一つ。
レトロな路面電車が未だ現役で走っていること。
それを確認するためだけにこれからも行く気がする。

2013/01/18

モンマルトルの丘で

Paris, 2012
飛ぶ犬を見る。

2013/01/17

Rolleiflexで撮るリヨン

Lyon, 2012
ヨーロッパあり日本の集落ありと統一感のない記事が続いているが、今日はカラーの1枚。もともと今回のヨーロッパ旅行はモノクロのみを使う予定で、日本から持って行ったフィルムも全てモノクロだった。しかし行ってみると晴天の続く毎日。冬の澄んだ空気と綺麗な青空を目の前に、モノクロフィルムだけでは我慢できず急遽パリでカラーフィルムを入手したのだった。
ISO400のPortraだが、敢えてISO200相当の露出で撮る(プラス補正+1)。仕上がりを見ると自分の出したかった色がそこにはあった。

by Rolleiflex




2013/01/16

千年の愉楽

須賀利, 2012
半年前のキオク。
間もなく公開される若松孝二監督の「千年の愉楽」が撮影された町・須賀利町。
つい30年ほど前まで陸路のアクセスがなく、尾鷲港から船で入るしかなかった陸の孤島須賀利。昨年9月に巡航船の運行が廃止となり、今度は海路のアクセスを失った。
小さな集落だが魅力溢れるこの町は何度でも訪れたい。


by Hasselblad Xpan

2013/01/14

パリのまちかど

Paris 2012, by Rolleiflex
今回の旅にはLeicaとRolleiflexを持っていった。
Rolleiで撮るパリの風景はLeicaのそれとは全然違ってゆっくりと静かな時間が流れていた。


Sacré-Cœur

Paris, 2012
サクレクール寺院を遠くに眺めて。
また新たに発見した、自分だけの場所。

2013/01/13

雨のパリ その2

Paris, 2012
昨日載せた「雨のパリ」のような手応えを感じた写真はもうありません…
あとはもう普通のスナップ写真だけ。
結局、「海外に行けば良い写真が撮れる」なんてことはなくて。

Bergamo, Italy

Bergamo, 2013
ベルガモの朝。

2013/01/12

雨のパリ

Paris, 2012
年末年始の写真が現像から上がってきた。
結果は…信じがたいことに「X線被れ」のフィルムが何本も。
海外でのフィルム撮影で最も恐れていたことが起きてしまったと言う訳。
といってもフィルム全てではなく、X線被れを起こしたフィルムの中でも症状はまちまち。

今回の旅行中X線検査を受けたのはたったの1回。帰国時のパリの空港である。
行きの成田、ヨーロッパ内移動の際のベネチアではハンドインスペクションで通過したのに最後の関門、パリでX線から免れることはできなかった。係員にはフィルムであることを説明し、ISO3200はハンドインスペクション、ISO400は渋々X線検査を承諾したので係員も多少理解してくれたのかと思っていたのだが…甘かった。
フィルムに縦に大きく太い線が入ったフィルムを見ていると諦めるに諦められない。
現地現像も含めて今後の対策を考えなければ。

今日の写真はパリのとある駅。数年前から自分にとって「良い写真が撮れるスポット」として定着している。




2013/01/03

明けましておめでとうございます

少し遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
年越しはイタリア・ミラノにおり、今は移動してベネツィアです。

今回はフィルムしか持ってこなかったので写真はないのですがこれまでの旅行のレビューを簡単に。
【パリ】言わずもがなのパリ。もう9回目にもなるけれど今回もまた新しい地区の魅力を知りパリの深さを再認識。メニルモンタン、ムフタールと木村伊兵衛の跡を追うことができたのも良かった。
【リヨン】初めての都市。赤い屋根が非常に美しく、パリとは違う景観。川からの眺めなどはプラハを超えるのではないかと感じるほど。トラバールと呼ばれる中庭に通ずる道が所々に隠されていたのが印象的だった。
【ミラノ】ベネツィアまでの移動を考えて「仕方なく」立ち寄ることに決めた都市。2年ぶり2度目。相変わらず夜のミラノ駅は物騒としているし、ドゥオモ周辺にも物を売りつける光景が目に付いた。ただレトロな路面電車はまだまだ現役で道路を走っていたのが良かった。自分にとってはミラノと言えばあの路面電車。
【ベルガモ】ミラノですることがなくなったので急遽訪れることにした街。ミラノ〜ベルガモは50分、往復11ユーロの格安で大変満足できる日帰り旅行。citta altaと呼ばれるベルガモの旧市街は駅から数キロ先の小高い丘の上にある。元旦の朝に訪れたためか、バスもとラムも運休していて往復で相当な距離を歩くことに。それでも訪れる価値のある街だった。
【ベネツィア】5年ぶり2度目。今日は雨の1日だった。雨のベネツィアは一際美しい。道に迷うのがこの街の楽しみ方。あってほしいところに橋がなく、なくていいところに橋がある、そんな街。

あと2日ほどベネツィアに滞在し、パリに戻ってその後帰国の予定。

2012/12/29

2012年振り返り。

okinawa, 2012
気付けば写真展以来3週間ぶりの更新となってしまった。
その間写真を撮っていないかと言うとそうではなく、むしろ12月下旬はあちこち飛び回っていたので撮る枚数はむしろ多かったくらいだ。今もフランス、リヨンに来ていて写真を撮る旅をしている。

少し早いが2012年を振り返ってみる。
【カメラ】
今年は例年にも増してカメラの入替えが激しかった年だった。今年の頭にプラハでフレクサレットを手に入れてから中判を使うようになり、HasselbladとRolleiflexを手に入れる。Hasselはシステムとして機能していない(標準80mmのみ)ため、結局軽量のRolleiflexを使う頻度が高い。今回のヨーロッパにも持ってきている。
35mmの方はMPがだいぶ自分の手に馴染んできた。レンズは入替えが激しかったがようやく長く使えるレンズに出会えた。後は使いこなすのみ。
【写真】
写真との接し方も変わった1年だった。特に写真展に頻繁に通うようになったが、これもモノクロフィルムのプリント方法を習得した影響が大きい。プリントの上達にはやはり名作のオリジナルプリントを見るのが良い。写真集を購入する習慣が付いたのも今年。写真展の目録は必ず購入したし、マグナムのコンタクトシート写真集やVivian Mayerの写真集も購入して何度も目を通した。

総じて、写真を「撮る」から「作る」へのシフトが進んだ1年だった。


2012/12/09

師走の巴里






12/08展に出した5枚の写真、「師走の巴里」。
See also WEBSITE【tourist's memory

12/08展終了








今年1年を締めくくるイベント、12/08展が終わった。
翔さんに誘われ、悩みに悩み出展受付2分前(11/11 10:58にメール送信...)に参加申込み。
その後は急いで暗室を予約して印画紙を買って手焼きして5枚準備。バタバタだったけれど、これくらい短期集中でやった方が効率的で良いかも。

上の4枚は今日の様子。総勢100名で賑やかな会だった。
また来年。

2012/12/05

tokyo autumn

Tokyo, 2012
今年は紅葉を撮影することなく秋が終わった。

いよいよ今週末となった「12/08展」
準備も大詰めを迎えています。せっかくのバライタ手焼きをハレパネに貼ると言う大失態を犯し後悔しつつも今回は楽しむことが目的なので細かいことは気にせず…
5枚の展示テーマは「師走の巴里」。これまでブログに載せていない5枚(たぶん)を選んでみました。お時間ありましたら足をお運びくださいませ。
加えて、キャビネサイズの小さなファイルも作ってみました。こちらも全てバライタ。ファイルを埋める為に無理矢理20枚焼いたので、結構適当になった…。コントラストの低い眠い写真が続きますが、こちらも当日は会場に置かれますのでご笑覧くださいませ。





2012/11/22

使わないカメラたち


Naha, 2012
残念なことに少しずつ利用頻度が落ちていくカメラやレンズ。
使用頻度の低いカメラワースト2…
 -Hasselblad SWC →どなたか欲しい方いらっしゃればお安く譲ります…
 -Hasselblad 500C/M →もっと使わねば。Rolleiflexの影に隠れてしまい。

使用頻度の低いレンズワースト2…
 -hektor 28mm f.6.3 →売るつもりが、あまりにも焼き易いネガを作るので躊躇。
 -summaron 35mm f3.5 →どなたか欲しい方いらっしゃれば…

暗室で焼いてみると、中判フィルムの優位性は明らかなのだけれど、結局手軽さなどでライカに回帰してしまう。

See also WEBSITE【tourist's memory

2012/11/19

写真展に参加します

China, 2012
写真展に参加させていただくことになりました。
「12/08展」
過去3年間、参加したいと思いつつも叶わなかった写真展に初参加です。
出展する写真についてここ数日悩み、今日ようやく決定(一応)。
数は5枚と少ないけれど、だからこそ一貫したテーマのものを選ぶのに苦労。
予め書きますが、無謀ながら全部モノクロ手焼きで出すことにしました(実はプリンターが壊れたというのも理由ですが)。

今日の写真は再掲。
暗室で非常に焼き易かった1枚。
3号フィルター、8秒露光で全ての階調が出た。そしてその立体感に驚愕。さすがモノクロフィルム時代のレンズか。