Introduction of Myself

I'm just a small tourist.
地元の人にはなれるわけない。でも地元の人には見えないものもあるんだと。

2019/01/26

20190126

ミハス, 2018

今年は積極的にシンポジウムに出かけようと思っている。無料あるいは千円程度で得られる知識は相当なもので、かつ人脈を築くこともできる。今週は火曜に行ったシンポジウムで知り合った先生に土曜日のシンポジウムを紹介いただき参加。1週間に2つのシンポジウムに参加し、多くの知識を得ることができた。

2019/01/21

20190121

ミハス, 2018

今日は2月調査のアポイント取り、明日の授業準備、研究費の今後の執行予定の確認、2月末締切の論文を少しだけ書くなど。
帰宅して今はSlackの勉強中。大学教育にSlackをどう活用できるか、ということについては、日本語の情報が非常に少なく、ノウハウが蓄積されていないように感じた。ので、英語サイトを読み漁ることに。

2019/01/20

20190120

Porto, 2018

今日は1日家で仕事。大学の教員というのは個人事業主のようなもので、所属する大学名ではなくその教員の持っている専門性や人間性がものを言う。社会からも学生からも、専門性と人間性で評価される世界。だからこそ、セルフプロモーションが欠かせないんだろうということに気づいた。自分の周りには、Facebookなどで日々の生活などを積極的に発信している先生を何人も知っているが、これまで私は自己PRというか、そういうのが苦手だった。
ただ、自ら発信しないと自分の主張は伝わらないし自分の業績も社会に還元できないと考えると、セルフプロモーションも大学教員の仕事の一つなのかもしれない。

そう考え、まずはHPを立ち上げることとした。HPの作成サイト、サービスは色々あって悩んだが、手軽に作れるGoogle siteを使うことに。まだまだコンテンツを増やさなければならないが、ひとまず作れる目処は立ったので本日の仕事は一旦終了。




20190119

Porto, 2018

カメラと写真の話。
昨年、Sonyの超小型カメラRX0を購入した。水に入れても高さ2mのところから落としても壊れない、手の中に収まるサイズ、広角21mm、撮像素子は1inchと優れたカメラで、これこそまさに調査用には最高のカメラだと思った。
以降、仕事の調査でも旅行でもRX0一台で十分となり、ライカのカメラはすっかり使う頻度が落ちてしまった。そんな状態だったが、年末年始に訪れたスペイン・ポルトガルでは久しぶりにライカを持ち出してみた。ただ、軽量化を目的にレンズは最小限。旅行直前に手に入れたsummaron 35mmとsummilux50mmの2本。そしたら久しぶりにカメラをしっかりと構えて作品的に写真を撮ることの楽しさを感じた。RX0は調査用・記録用と割り切っていていたから、撮ることに楽しみを求めていなかったのだけれど、旅行を通じて写真を楽しく撮る感覚を思い出したというか。
ヨーロッパはモノクロが似合う。帰国後、写真を編集してはモノクロ化。そうすると、カメラにお金をかけたいという欲も出てきてしまい、帰国後、本気でM Monochromの購入をだいぶ悩んだ。モノクロ写真しか撮れないという、かなり特殊なカメラ。それでいて価格は100万円。
色を捨てることはできるだろうか、と悩みに悩んだ。
そして先日、試しに世田谷ボロ市でRaw+モノクロJpegの設定で写真撮影をしてみた。結果、カラーの方が良いと感じたシーンが幾つかあり、自分は色を捨てるほど割り切れそうにないと感じた次第。
そして結局、M monochromへの欲は一度収まった。



2019/01/19

これからのこのブログについて

ボロ市, 東京
久しぶりの投稿
大学教員となって早10ヶ月。今後、写真だけでなくもう少し日記的な使い方をしていこうと思う。

最近は来年度から始まるゼミの準備に忙しい。学生同士、学生と教員とのコミュニケーションをどう確保していくか、ということで、Webを使った色々なコミュニケーションツールを検討している。
Slack、Facebook workspace、Stock、Chatwork。いずれもアカウントを作って試しに投稿しているが、どれも自分の考える使い方にあと一歩届かないところ。その中でもSlackが一番理想に近いか。もう少し検討が必要そう。


 

2018/04/01

春が来た

Tokyo, 2018
無事博士(工学)を取得でき、今年の春は少し心穏やかに季節を感じている。

2017/05/16

Man O' War, Dorset

Man O' War, England 2017

2016/05/09

Eze Village

Eze Village, 2016
Eze Village, 2016

2016/02/20

Ryeにて

Rye, 2016

Rye, 2016

Rye, 2016


2016/01/10

London, 2015
曇天の倫敦に鳥羽ばたく

2016/01/04

Winter Wonderland, London
欧州各都市の仮設遊園地について研究してみようと思った。

2015/11/23

Autumn in Edinburgh

Edinburgh
秋の訪れ。

2015/11/22



旅。

2015/11/07

Edinburgh, 2015


2015/11/06

TRUMAN, EAST LONDON

East London, 2015

久しぶりに持ち出したhektor28mmは1937年製。
きっとその頃のTRUMAN BREWERYは元気良く稼働していたにちがいない。

2015/11/03

Edinburgh, 2015 Autumn

11月のエジンバラは雨あり晴れあり霧ありの変化に富んだ街だった。
1枚目はアーサーの丘から見たEdinburghの街並み、2枚目はホテルの部屋から見た朝靄の街並み。




2015/10/18

エールビールを知る

London, 2015

ショーウィンドウの中の猫

Cotswolds, 2015

ショーウィンドウの中の猫

2015/09/28

three photos from London

London, 2015

London, 2015

London, 2015

Londonから3枚の写真をまとめて。

2015/08/26

in a hotel
Once upon a time

2015/08/10

Dresden, 2015
どんよりとした雲はどこか哀愁漂う

2015/08/09

千葉上空, 2015

2015/07/21

Prague, 2015
いろいろな人がいるものだ。

2015/07/20

近江八幡, 2015
近江八幡の魅力は郊外にあり。

2015/07/19

Prague, 2015
息抜きにたまに更新することにしました。

2013/12/01

For a while

Hokkaido,2013

暫く学問の世界に身を置きます。
数年間、いや、もっとかな。
たま〜に更新することもあるかもしれません。

2013/09/25

Image of the southern island

Amphawa, 2013

But is not taken at the southern island.

2013/09/18

Encounter

Hokkaido, 2013

encountered a deer.

2013/09/17

A- Symmetry

Hokkaido, 2013

野付半島

Hokkaido, 2013

僕のtele-elmarit 90mmはどういう訳か、写真の四隅が白く写る。
レンズのカビの影響かもしれないけれど、
購入したのは信頼できるお店で、良品だったと記憶している。

この描写が自分としてはお気に入りで、幻想的な雰囲気を演出してくれるのだ。
野付半島で撮ったこの1枚もまた然り。

2013/09/01

2013/08/31

ふるさと


ふるさと
故郷

2013/08/25

夏の終わり


End of Summer

NYC



NYC,
which was not suitable for me.

2013/08/24

夏の終わり



-夏の終わり-

毎年この時期に聴きたくなる音楽がある。

2013/08/19

原点



ここが自分の原点。

それは写真生活の、
研究生活の、
仕事生活の、

あらゆる全ての。

2013/07/27

Paris, 2013
また撮り始めようかな。



2013/07/22

2013年夏。

Yamanashi, 2013
2013夏
Let's Start!

2013/05/22

Paris

Paris, 2011
10th visit to Paris, 計画スタート。

2013/04/28

Sunday Morning

Sunday morning
すっかりカメラから遠ざかっていたここ数ヶ月。
何があった訳ではないのですが、強いて言えば心境の変化でしょうか。

2013/04/11

BLUEな世界

Mie, 2013
また行こう、熊野の地。

2013/03/18

0318

Singapore, 2012
Singapore, 2012
言われてハッと気付く。
写真を見て、撮った人がどんな視点を持っているのかを考えるということ。
写真展ではそういう視点で人の写真を見ていたはずなのに、いざ自分の写真もそう見てもらえると知るとなんだか嬉しくもあり恥ずかしくもある。

確かに撮影している本人にしか見えない視点は存在して、でも本人としてはそれが誰にでも見えている世界だと思っている—もはや無意識に世界を切り取っている、それが写真なんだろう、きっと。だから写真は真実を写すなんてことはなくて。写真家の視点によって歪められた真実がきっとそこには写っている。

自分の視点は他の人にはどう見えるのだろう。